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第1回 ダイバーと日焼け(紫外線)対策 お肌を守ろう!

7/13/06

春になり天候も穏やかな日々が続いています。梅雨が来ました。そして気付くともう夏です!ダイビングシ−ズンへ大突入です! ダイビングはアウトドアの遊びです。避けては通れない紫外線…。会社の後輩から聞かれました。「○○さんは、ダイビングされているのにどうして日焼けせずに保ってるんですか? 何か特別なことしてるんですか?」 え?? いや、特別なことは何にもしてないぞ。…確かに気は使っていますけど…。そういえば、ダイビングをはじめたときに、女性のダイバーの先輩やらに日焼け対策について聞いたり、ネットで調べたりしましたが意外と情報が少なかったりしたんだよねぇ

… というわけで、私の自己流の対策でよかったら参考にしてみてください。

1. 日焼け予防その1 -外に出る前に-

日焼け止めを塗ります。ダイビングは水に入る遊びです。汗や水に強いウォータープルーフタイプがおススメです。 私は2種類の日焼け止めを使っています。その理由は、いきなりSPF値の高い日焼け止めを塗るとお肌にあまりよくないからです。


  1. 化粧水をたっぷりと肌に入れる
    私はコットンを使わず、手で何度も肌にたたきいれます。肌が化粧水を吸い込むのがわかりますね。

  2. 乳液をつける。
    こちらもたたきいれます。肌が吸い込み終わるまでひたすら入れます。

  3. 軽めの日焼け止めをまず塗る。
     軽めというのは、日常生活用のもの。お化粧の下地なんかでもいいと思います。私のおすすめは、せっけんで落とせ、肌にやさしい日焼け止め≪サンプロテクトCE≫です。肌の薄い目の周りはこちらでガード。

    ≪サンプロテクトCE≫は、SPF(紫外線B波のカット指数)は23です。約7〜9時間日焼けを防ぐことができるので、日常生活では充分です。またPA(紫外線A波のカット指数)は、++。紫外線A波の防止効果もかなりあります。 小さなお子さんでも使える商品なので、肌の弱い方も大丈夫だと思います。もともとサンケア用品を探しているときに子供用ですがサンプロテクト商品を扱っているエポカルさんに出会いました。ママさん用として大人サイズもあるので日焼け止め以外も見てみてください。

  4. アウトドア用のSPF値、PA値の高いウォータープルーフタイプの日焼け止めを満遍なくつける。
    • 日焼けしやすいほお骨の高いところや、鼻筋、額、首の後ろは重点的に。
    • 耳、首の後ろもお忘れなく。 私はアネッサを愛用しています。アネッサ は一日の終わりに、専用
      クレンジング
      できちんと落としてください。結構手を抜いてサボっていたこともあるのですが、元資生堂に勤めていた方に聞いたのですが、いいものでも使い方を間違うと逆効果になります。 まず下地代わりに低いSPF値のものを塗り、その後パワフルなものを重ねることで、お肌への影響も防ぎます。これは前述の知り合いの元資生堂社員だった美容関係者に聞きました。お肌をずっと扱ってる方だけに説得力があります。

      アネッサ(資生堂)のほかにも、アリー(カネボウ)なんかもありますね(^-^) 私は使用したことがないのであまりわからないですが、きっと同じような感じじゃないでしょうか?


  5. 唇にはUV対策のリップクリームを。


ご参考まで
私の好きな
ラインナップ!





石鹸で落とせる肌にやさしい日焼け止め
サンプロテクトCE


水に強い、アネッサ!

水にも強いアネッサ 水にも強いアネッサ!


アネッサ専用のクレンジングです!

アネッサ専用
クレンジング


2. 日焼け予防その2 -外では-

出来るだけ日に当たらない努力をしています。といっても、外にいるのはどうしようもないので、防御していると言ったほうがいいですね。あまり過剰反応はしないようにしていますが、最低限のことをしているだけでも変わりますよ。

  1. 帽子をかぶる。
    当然のことながら、つばは広いほうがいいです。またUVカットの防止も最近では良く見かけますよね。スポーティな、かつつばが広く、かつUVカットな帽子がいいんですけどね、なかなか見つからないです。

    私が愛用しているのは、上の日焼け止めでもオススメしたエポカルさんUVカット スカイハットです(^-^) 今年はさらにパワーアップして新シリーズUVカット パーフェクトハットが発売されているようなので、ちょっと心がひかれています(^^ゞ


     
  2. 陸にいる間は、長袖を着ましょう。UVプロテクタのラッシュガードを着ていると水面休息のときにわざわざ濡れている水着の上に別の上着を着なくてもいいから便利ですね。ラッシュは半袖のものもありますが、私は長袖を俄然オススメします。だって、二の腕のところから焼けた跡ってちょっと微妙じゃないですか?(^^;;;  ← 過去に何度もやったことありです。かなりいけてなかった…(ー_ー;


  3. 日焼け止めは塗りなおしが基本です。水から上がれば塗りなおす。それでも不安って方は、日焼け止め+ファンデーションという技もあります。日焼け止めが取れなくなるのかな? これはやったことがないのでちょっとどこまで効き目があるか不明です。 あと意外と手の甲なんて忘れがちです。私もよく失敗します。特に曇りの日に沖縄なんかいると、くっきり手の甲だけ焼けちゃうことが…(--; かなり情けない焼け方ですね。

  4. 水面休息中に水着だけでいられる方やTシャツなどで一部肌を出される方。水から上がってきたら日焼け止めを塗りなおしましょう。特に背中など手の届かないところは、お友達やダイビングサービスの人に協力してもらってしっかり塗ってください。私も一人旅が多いので始めて行くダイビングサービスだとちょっと遠慮したりしちゃうんですが、大丈夫ですよ。ご一緒してるお客さんでもダイビングサービスの方でも声をかけると快く応じてくれます。ここで遠慮しちゃうとあとで泣きをみます…
 



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紫外線、百害あって一利なし!
日焼けは夏のイメージですが、紫外線は年中降り注いでいます。日本で最も紫外線が多いのは実は5月と6月です。目に見えないので油断しちゃいますが、(もう過ぎちゃったけど)この辺りは気を引き締めていきましょう!

こんなところでしょうか? まぁ、いつもきちんとやればいいんですが、こんなこと言ってても忘れちゃうんですよね。やはりマメさが大切かなと思います。あと、常夏のリゾート地はもっと注意したほうがいいかなと思います。でも、つい忘れちゃうんですよね(>_<) みなさん、一緒に頑張りましょー!




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