さて、私の例で恐縮ですが、よかったら参考にしてください。
私はクレジットカード付帯の海外旅行保険でやっています。その大きな理由は、まずゴールドカードであることから旅行そのものがカード決済でなくても適用されることとあと別の目的で加入している保険が二つほどあり、それにも海外旅行でも適用できることによります。
まず、なんでゴールドカードかというと、実はこれでマイレージ貯めてます。確かに年会費が高いのでどうしようかとも考えましたが、年会費なんか取り戻す勢いで貯めてすでに年に数回は沖縄や九州を往復しているので、元は思いっきり取れています。
また海外旅行云々を別にして二つほどダイビング関連の保険に加入しています。ひとつはダイバーならお馴染みDAN Japanの会員であることから、減圧症にも対応しているレジャーダイビング保険に加入しています。このあたりは減圧症と一緒にまた書いていきたいと思うので、今回は、DAN Japanの保険に入っているということあたりまでにします。DAN保険はダイビングに特化しているので保険はかなり大きめです。
そしてもうひとつの保険は、デジカメやっているダイバーにはお馴染みのダイバーズ保険。これは水中カメラを始めてから加入し、非常にありがたく使っています。もう何度申請したことか…。カメラだけではなく、水中ライトの水没なんかでも申請しています。ちょっとでも戻ってくるとありがたいんですよね、ダイビング備品は高いので。
この3つでこのような状況になります。
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ゴールドカード
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DAN JAPAN
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ダイバーズ保険
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保険料 (年)
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15,750
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5,000
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10,000
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海外
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死亡・後遺障害
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50,000,000
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10,000,000
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2,576,000
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治療費用
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3,000,000
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2,000,000
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入院(日額)
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2,000
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通院(日額)
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1,000
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救援者費用
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3,000,000
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4,000,000
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2,000,000
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賠償責任
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30,000,000
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30,000,000
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携行品損害
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500,000
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200,000
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レンタル用品賠償責任
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200,000
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キャンセル費用
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500,000
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同様の保険がある場合、通算されることもあるのですが、この表を見る限り、自分としては死亡・後遺障害に関しては、ゴールドで十分。治療費も十分かな。救援者費用もDANが最高額ですし、キャンセル費用もダイバーズ保険で十分カバーされています。ということで、私個人としては、もうこれ以上保障をかける必要はないと判断しました。
みなさんもお手持ちのクレジットカードやかけている保険を見直してみてはいかがでしょうか? 次回は、カードは持ってるけどゴールドじゃないので保障は不十分だったり、DANは入ってるけど携行品が心配など、あるけど足りないという方の為のアイディアを書いてみたいと思います。
<続く>
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